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放課後にっこりハウスは、北小岩にある、現在江戸川区で2箇所しかない東京都の基準(都型学童クラブ)を満たし江戸川区に登録された民間学童保育(放課後児童クラブ)です。

電話でのお問い合わせはTEL.03-6657-9680

〒133-0051 東京都江戸川区北小岩6-10-9-2階

教育方針policy

方針

教育方針イメージ

 にっこりハウスの名前には、子どもたちが笑顔で集まり、おうちのように安心できる場所という意味がこめられています。また、にっこりには、子どもたちだけでなく、子どもにとって大きな意味を持つ、大切な環境のお母さんたちに笑顔になって欲しい、また、そこで働く先生たちにも笑顔で働いて欲しいという思いがこめられています。
 子どもたち一人ひとりを大切にし、学校でがんばってきた子達の安心して帰ってくる場所として、根っこを育てる環境として大切な放課後を預かる場所になります。学童保育というとどうしてもメインの生活である小学校の影に隠れてしまったり、学習塾などの習い事が増えてくることで、保育園に比べて重要視されなくなってしまう面がありますが、1年から3年までの放課後子どもたちが過ごす3000時間という時間は、大学4年間以上の授業時間に相当します。この時間をどうすごすのか?にっこりハウスでは、根っこを育て幹を太くすると呼んでいますが、子どもたちが成長していくための力となり支えとなる部分を育てることを目的にしています。ただ、分かりやすいのは花が咲き実がつく成長です。○○が出来るようになった、△△を覚えた、××検定に受かった。もちろん、それら事態が悪いわけではありません。結果的に、地力がつき結果が出ることもあります。しかしながら、人生を支え、この先の成長をしていくための力は、見えない部分に宿ります。この見えない部分を成長させるのは、「安心できる環境」「たくさんの楽しい体験」「一人ひとりと向き合える環境」の三つです。

 食事に主食とお菓子があるように、遊びやおもちゃにも「主食となる遊び」と、「おやつとなる遊び」があります。集中し頭を使い様々な体験を出来、たくさんの成長につながる遊びやおもちゃと、食いつきは良くて気分転換にはなるけれども、あまり身にならない遊びです。見学に来たときに、ぜひ放課後にっこりハウスのおもちゃや遊びを見てみてください、そして、気になったものには「これはどんなものですか?」と聞いてみてください。子どもたちと一緒に作り上げたもの、大人も集中してしまうもの、子どもは遊びが仕事なんていいますが、頭も体も使い、遊びが成長につながるという意味を感じることが出来ると思います。こうした、様々な環境を整え専門的なものをそろえられているのも、長年子どもたちと向き合い、様々な機関や専門家とも情報交換や交流を行い、研究を行っているからもありますが、なによりは、学童保育の大切さ、子どもたちは小学校にあがり、大きな環境の変化や、求められるもの、人間関係など、たくさんの変化の中で、一緒に寄り添い、安心できる居場所があることの重要性を感じてのことでもあります。

 学童保育である放課後にっこりハウスは、学習塾の延長でもなければ、放課後のとりあえずの居場所でもありません。子どもたちの帰る家として、安心してすごせる生活の場として、様々な体験や経験をつめる成長の場として、様々な工夫を行いながらすごしています。ぜひ一度体験してみてください、自信を持っていえるのが、通ってくる子どもがみなここに行きたいと言ってくれることです。


目標

目標イメージ

<自己肯定感を育てる>
 成長し生きていく上で、根幹となりもっとも大切な力です。生きていて良いんだ、生まれてきてよかったんだ、そのまんまで良いんだと感じられる心です。子どもは産まれたときは自己肯定感が100%です、しかしながら成長するに従い下がっていき、日本の子どもは中学生の50%。高校生の80%が自分の事を嫌いと感じている統計があります。中高生の相談やカウンセリングをする中でも、こうした現状を痛切に感じています。幼少期、子どもたちが過ごす環境はとても大切になってきます。小学校に入って、とても大きくなった気がしますが、まだ小学生でもあります。つまづいたり、うまくいかなかったり、失敗したり、そんな時もあれば、普通にしていても、毎日を一所懸命向き合っています。そんなときに、一人ひとりに寄り添ってあげる、向き合うことの出来る環境はなかなか難しいのですが、もっとも大切と考えています。何より、放課後というのは、子どもたちが小学校で一所懸命がんばり、やっと一仕事終えた、ほっと一息つく場所でもあります。宿題ややらなくてはならないことも、最近では増えていますが、そんな子どもたちが安心できる場所としてにっこりハウスはあります。

<生きていく力を育てる>
 生きていく力には、様々なものがありますが、基本的生活習慣から始まり、コミュニケーションスキル、学び学習していく力、応用する力等々、学校の成績だけでは測れないものがたくさんあります。昔は家庭や地域や仲間が教えてくれていたものですが、子育て環境の変化から、そうした環境が大きく変わってきています。昔は保育園や学童に預けるのがかわいそうといわれることが多かったですが、昨今はこうした保育園や学童に行かないほうが様々な経験や生きる力が減ってきているように感じています。それは、子どもだけで自由に出来る空間や安全な場所が減り、子どもの数も減ったことにもつながっていますが、時代の変化でもあるのかもしれません。しかしながら、知識は増えているが、体験が不足している子どもが増えているという実態もあります。生きた体験や、この先の人生を生きていく力、損たちからを育てる事は、けして簡単な事ではありません。けれども、子どもたちの人生の基礎となるこの時期にこそ、生きていく力を育てること、その重要性を感じながら、日々の学童運営を行っています。


<夢を持てる子どもに>
 夢を持ち、そこに向かって努力をし、実現する力。それは、子どもたちが誰もが持っているものですが、最近の子どもたちは失いつつある力でもあります。子どもたちの活動を見ていると、本当に興味のあること集中し取り組む姿が見えます。時として、そんなことより勉強をやって欲しいと感じるかもしれません。けれども、実はこの集中して取り組む力、わくわくを感じる好奇心、何より、実際にやってみて達成する達成感。これらの力は、将来にわたって学ぶ力に直結していくものです。最近の子どもは現実主義というか夢を見ないと感じることが増えています、卒園式で、将来の夢は、公務員になることですという子どもが本当に増えていて驚きました。それが、本当に夢まらいいのですが、「あなたには無理よ」「こうしなさい」「これがいいんだから」と、周りの大人に言われて決めている。そんな面もあるのかもしれません。無責任な事を言っているという方もいます、成長するに従い現実はちゃんと見えてきます、その証拠に大人は無理だと判断します。けれども、子ども時代は、この「わくわく」「ドキドキ」をたくさん味あわせてください。大人に比べて子どもがたくさん成長できるのは、未熟であり、この「わくわくドキドキ」をたくさん持っているからです。早く大人びさせてしまうのは、成長を止めてしまうことともいえるかもしれません。
ぜひ、夢を持てる子どもに育って欲しいと思っています・


主な年間行事

日時 内容 場所
4月 イチゴ狩り遠足
7月 花火大会鑑賞会 葛飾花火大会
8月 夏祭り 放課後にっこりハウス
12月  クリスマス会  放課後にっこりハウス 
 他 イベント多数   

information

学童保育 放課後にっこりハウス

〒133-0051
東京都江戸川区北小岩6-10-9-2階
TEL.03-6657-9680
FAX.03-6657-9680